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BLEACH 652 SPOILER

Discussion in 'Bleach' started by admin, Nov 18, 2015.

  1. admin

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    Basically Hakyouken can injure Lille, then you have Nanao & Shunsui flashback , how Nanao got into 8th division, then Ukitake told Shunsui that Nanao's mom was punished after the 46 chamber found out that the Hakkyouken is missing, Nanao could not defeat Lille, Shunsui holds her hand and fight with her.

    伊勢の家に伝わる神権?八鏡剣を抜いた七緒
    リジェ「…んン?何だその剣は…?随分と下品にギラギラと光る剣だね」

    [​IMG]
    リジェには八鏡剣が光って見えている様子
    七緒「!」
    リジェ「まぶしくて刀身も見えやしない…目障りだ」
    七緒「…そうですか 良かった」
    リジェ「?」
    七緒「この剣は神と対峙し、神の力を反射する剣 貴方の目に光って映るのならば、それは貴方の放つ神の光を乱反射しているということです」
    リジェ「ンン?…言ってる意味はまるで解らないけど…神と呼ばれるのは悪い気がしないね…」
    リジェに向かっていく七緒

    話は過去へ
    *「…そんな大事なもの貰えないよ」
    七緒の母「これは伊勢の者にしか影響を与えないものです これを持つことで貴男に不幸がふりかかる事はありません…
    …伊勢の家の外に頼れる人は貴男しか居ないの だからお願い…」

    [​IMG]
    小さい七緒は物陰からその会話を聞いていた

    七緒「(最初に気がついたのは簪でした)」
    霊術院に入った七緒は学長に挨拶しに来た京楽の後ろ姿を見る
    七緒「(遠くから見た背中にはよく目立つ女物の着物がかかっていたのだけれど
    その柄はどこにでもあるありふれたもので母上も似たようなものを持っていたなあと思っただけでした
    だけど簪だけは…どうにも母のものに似ているように思えたのです)」

    七緒「(母が?んで間もなく、私は見知らぬ老夫婦に引き取られました
    伊勢の親戚という事でしたがそれまで見たことのない人達でした
    でも2人共、私を実の娘のように可愛がってくれました
    真央霊術院に入った私は、支給された浅打を自分のものにする事はできなかったけど
    鬼道の才覚が認められ、早くに入隊試験を受ける事ができました
    斬魄刀を持たない私は、鬼道衆なら何とかなるかもしれないと配属願いを出したのですが
    配属されたのはなぜか…八番隊でした)」
    京楽「こんにちはー ボクが隊長の京楽春水です ボクは女の子には優しいから安心してねー? 男の子にはそれなりです」
    七緒「(あっ、あの人だ 簪の…)」
    しかし京楽は簪をつけていない

    七緒「(私が八番隊に入ってから見た貴男は、羽織る着物を変え、簪を抜いていました
    その時、私は確信したのです そうか、この人なんだ あの時、母が大切な何かを預けていたのはこの人だったんだ…)」

    話は現在へ
    リジェ「その剣で僕を斬るつもりか!?いいだろう斬ってみろ!僕を斬れる剣なんてどこにも…」
    咄嗟に(?)腕を前に出したリジェ

    [​IMG]
    剣は腕にささっていき、斬り落とすが弾かれる七緒「(防がれた!!油断しきっていた筈なのに…)」
    リジェ「ハアア?…妙な剣だとは思ってたんだけど…よく見たら刃もついてないんだもんな…
    そんな剣で斬りかかってくるなんて危ないに決まってる…まさか本当に…僕の体を斬れるとは…だけどこれで君は終わりだ
    君は今の一撃で確実に僕を?すべきだった!神の遣いに2度目の油断は無い!!」

    京楽「(ボクのせいだ と思ったんだ)」

    また話は過去へ
    京楽「処けい!?」
    浮竹「ああ、神器紛失のかどで四十六室の裁定にかけられたそうだ 昨日執行されたらしい」
    京楽「…」
    浮竹「…すまん やはり言わない方が良かったか」
    京楽「まさか 早くに聞けて良かったよ、ありがとう」

    兄が息を引き取る時、簪を渡される

    話は現在へ
    京楽「(
    ボクのせいだ
    どうしてだろう
    みんなボクにいちばん大事なものを預けて逝ってしまう
    重苦しいのは苦手だってのに
    七緒ちゃん
    ボクはね
    その剣をもう1度預かるなんて御免なんだ
    七緒ちゃん
    ボクの肩を軽くしてくれ
    ボクに
    ボクに君を守らせてくれ)」

    [​IMG]
    リジェに対して後ずさりしそうな七緒
    後ろから一緒に剣を握る京楽「いくよ 七緒ちゃん」
    次回、BLEACH ブリーチ 653 へ!!
     

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